ドールハウス~昭和のお店たち~

leather shop Kihachi

     W450×H600×D450

 

旅を演出する革鞄や革小物を揃え、

工房ではオーダーも受け付ける老舗

正面はいつも目にする地元球場の現在と昔を

イメージし、ステンドグラスは全て厚さ1㎜

のガラスを使い銀半田風に、中のトランク等も

本革を使用し、開閉も可能な作りとなっています。

 

 

※亥辰舎刊「ドールハウス・ニュータウン」に掲載された作品です。

 

 


稲荷堂書店 

     W450×H500×D350

 

 昭和のころにはどこの町にもあった本屋さん。

 

少年少女漫画雑誌の発売日を待ち焦がれ、

 付録付きの「小学一年生」なども楽しみでした。

 

※看板建築で制作、屋根はブリキ貼です。

 

 


百貨店書籍高級文具売場 

     W450×H500×D350

 

 昭和のころにはどこの町にもあった本屋さん。

 

少し敷居が高い老舗百貨店の書籍売場。

プレゼント用の万年筆などの高級文具、地球儀なども販売しています。

ハイユニ(鉛筆)にもあこがれたものです。

ちょぴり贅沢気分です。

 

※亥辰舎刊「有名ドールハウス作家の競作による~ドールハウス百貨店~」に掲載された作品です。

 

 


駄菓子屋~朝日商店~ 

     W450×H500×D350

 

昔はあちこちにこんな駄菓子屋がありました。

たばこの販売も営む、老眼鏡を少しずらして、

編み物をしているおばあちゃんのお店。

そんな雰囲気で制作しました。

たくさんの種類のプレゼント用の万年筆などの高小さなものが集まる駄菓子屋さんは、最も手間と時間が7かかる作品でした。

地域や年代で色々な感想が飛び交う作品です。

 

※亥辰舎刊「ドールハウスⅡ」に掲載された作品です。

 

 


グリル麒麟亭~kirin-tei~ 

     W450×H460×D400

 

ビフテキ、オムレツ、カツサンド、子供心にもお洒落な名前に聞こえていました。

女の子のお出かけに欠かせないピンクのバスケットを以て、今日は家族で外食です。

 

※亥辰舎刊「ドールハウス」に掲載された作品です。

 

 


戎蔵~Ebisu-gura~ 

     W450×H460×D400

 

造り酒屋の跡取り息子さんが、

みんなで日本酒が飲めるお店を始めました。

でも、出来るお料理は生春巻きと湯豆腐だけ。

日本酒のラベルには酒蔵の街、西宮の町名が並んでいます。

 

 


たこ焼き 蛸三~たこみつ~ 

     W450×H460×D400

 

小学校の横にある「たこみつ」

棚の上にあるラジオからは今日も歌謡曲が…

6個200円の安さは、子供だけでなくサラリーマンにも大人気。甲子園付近にある実際のお店をモティーフにしてレトロ風に仕上げました。

 


~和ろうそく~灯家~ 

     W400×H330×D280

 

今は日本に数件しか残っていない代々続く和蝋燭のお店が西宮にあります。

材料や4、一本づつ手づくりする工程をけんがくさせて頂き、三代目の職人さんをモデルに制作しました。

今も四代目の息子さんが引き継いでいらしゃいます。

 


手焼きおかき~花見屋~ 

     W400×H330×D280

 

昔はどの商店街にも有った手焼きのおかき屋さんです。

頑固なお爺さんが一枚一枚焼き、ニッコリした

お婆さんがお店を切り盛りする 

そんなイメージで作りました。

作品に中のおかきも全て一枚ずつ焼いて

膨らませてあります。

 


手焼きおかき宇治茶 有楽~うらく~ 

     W450×H280×D600

 

宇治のお茶店で取材させていただき、制作しました。

扉を開けるとほんのりお茶の香りが…

玉露、抹茶、煎茶、ほうじ茶など、計り売りもしてくれるお店です。

店の奥ではひな祭りの最中です。

 

 


手焼きおかき ~えびすや~ 

     W450×H400×D550

 

探せばまだ残っている古いおかき屋さんをイメージしました。

おじいちゃんが焼いて、おばあちゃんが量ってくれるという設定です。奥の6畳の和室ではおかきを袋詰めしています。

おかきは粘土ですが手焼きの風合いをだす為に実際に焼いて膨らせています。